マスクが必須の状況が続いていますが、量産品のマスクは、一定の割合で不良品が発生します。
よくあるのは、耳にかけるゴム紐が切れたり外れたりして、装着ができなくなるケースです。
未使用で壊れたマスクを無駄にしないための応急処置で簡単にできる方法を紹介します。
また、直接肌に触れないため、外装のバンダナをシルクなどにすることで、肌に優しい使い心地を実現できるでしょう。
まず、バンダナを広げて、その対角線の少し下にマスクを置きます。
次にバンダナを対角線で半分に折ります。
バンダナの下の角を三分の一程度折り返します。
自分の顔の大きさに合わせて、さらに半分程度折り返します。
眼鏡をかけている人は、対角線部分を内側になる方へ少し折り返すと、眼鏡が曇りにくくなります。
形が崩れないように顔に当てて後頭部で結びます。
マスクが鼻から口を覆うように調整しましょう。

バンダナは毎日交換して、使ったマスクはアルコールを噴霧して、消毒します。
必要であればバンダナも洗濯、または熱湯消毒しましょう。
バンダナでは、ウイルスや花粉を防ぐことはできませんが、マスクをフィルターとして使うことで、
壊れたマスクでも無駄にすることなく、再利用することができます。
マスクが直接皮膚に触れず、ダメージを抑えて、再利用しやすくすることができます。