Final Cut Pro X のライブラリは、giga単位のサイズがあるので、Gitで管理というわけにはいきませんが、WebサイトのソースコードやテキストファイルならGitでバージョン管理できます。

私は、Bitbucket というクラウドサービスでフォルダ単位で保存しています。
このサービスは、5人までのチームなら無料で5GB使えるので、自分一人で使うには十分な容量がありますね。

一応、Github にもアカウントはあるのですが、Githubは、無料だと公開リポジトリしか作れません。
教育機関のメールアドレスがあれば、Student Developer Pack で無料の非公開リポジトリも作れますが、あまり一般的じゃありませんからね。

ということで、現在は、 Bitbucketを使っています。

git_mb.jpg

Macの場合、Xcodeをインストールすれば、Gitもインストールされるので、あとは、 リポジトリを作って、同期させるだけですね。

TimeMachineでバックアップもしてあるので、二重に安心です。